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Author:しゅうちゃん
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浅野屋の屋号は都内ではあちこちで見掛けるが、こちらは池袋が本店。同店は、明治初期に銀座八丁目に創業してその後閉店したが、2009年に池袋東口駅前に開店。2012年には東池袋店を出している。
神楽坂店は3店舗目で、4月26日にオープンしたばかりだ。

外観

屋号の上に「さくらじゃぶ」と書かれている。馬肉を使ったしゃぶしゃぶだそうだ。ここ2,3年、馬肉料理を出す店が増えたが、馬肉のしゃぶしゃぶは珍しい。しかも蕎麦湯を使うらしい。

告知

1階はワインバーのようなスタイリッシュなカウンター8席、2階は全て壁で仕切られた半個室となっている。お年寄りや身体が不自由な方には階段は無理だろう。

一人での訪問だったが、2階の4人用のテーブル席に案内された。店内の雰囲気は、庶民的で居酒屋風の池袋本店とは全く違い、スタイリッシュで高級感のあるインテリア。
品書きにはワインも各種用意されている。最近の新しい蕎麦屋はワインがトレンドになりつつあるようだ。

白ワイン

赤ワイン

ワインだけでなく、日本酒は全国各地の地酒が揃う。

地酒

グラスでいただけるワインの中からソーヴィニオン・ブランをチョイス。

ワイングラス

箸袋

お通しは、蕎麦の実の形をモチーフにしたと思われる三角形の器でゼリー寄せ。会計後にレシートを確認したら300円が計上されていた。

お通し

お店のポリシー。安心安全な食材を大切にしてらっしゃるとの嬉しい説明。

こだわり

頼んだつまみが来ました。卵の天麩羅です。塩でいただきます。
「崩れるので、一口でお召し上がりください」との説明。

卵天

いたずらして、少し開いてみました。絶妙な半熟の揚げ具合。

黄身

もう一つ、ユニークな品を頼みました「桜春巻き」。桜肉(馬肉)の挽肉と長ねぎを春巻きにしたもの。乙なお味です。

桜春巻き

お酒は日本酒を追加。福島の「大七 純米生酛」。

大七

蕎麦は、浅野屋名物「鴨のつくねせいろ」を注文。カナダ産のロース肉を使用しているという。

鴨つくねせいろ

鴨汁は飾り切りされた蒲鉾入り。小さ目なつくねと鴨肉も入っている。つゆの味付けは相当辛い。

鴨汁

鴨肉

蕎麦は北海道産の無農薬栽培、石臼挽きのニ八。繋がりが良くシャープに角が立っている。

アップ

湯桶

ワインがあるし、夜は鍋物もある。デートや女子会、記念日の利用に良いだろう。

ご馳走様でした。

お店のHP
http://www.soba-asanoya.com/

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