FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


平日の昼下がりに訪れました。

事前のお店情報では、いろいろ探しても中休みが何時なのか不明だった。
ピーク時は外して13時過ぎを目指しました。

こみや


店内に入ると先客はおらず、「お好きな席にどうぞ」とのご案内。いつもならカウンター席に向かいますが、テーブル席に。

店内の意匠はプランナーやデザイナーが心血を注いで作り上げたいわば芸術作品。それを勝手に撮影して公開することは模倣される危険があります。ご主人に撮影許可を得た上で、このお店の雰囲気を捉える程度の最小限に留めます。

雰囲気

まずはビール。可愛らしい箸袋。店主のセンスが伺えます。

箸袋

混み合っていなかったので、玉子焼きを注文。

出汁巻き

実にお見事な造形。四角く整形されていますが、中身はふんわりと空気を抱き込んで柔らかな食感になっています。

断面

薬味入れ。一番手前の容器は七味ではなく、大粒な塩。

スパイス

塩

「天ざる蕎麦」(1,350円)を注文。カウンターの奥に厨房があるようですが、天ぷらはカウンターの中に揚げる鍋が設けられていて、音で料理の進行がわかる。蕎麦の前に天ぷらが温かい天つゆと共に出される。

海老

野菜中心かと思いきや、海老が2本も入った贅沢な内容。

すぐに蕎麦が来た。

ざる

やや平打ち気味か。断面が正方形でないと食感がやや弱くなる。香りはそれなりに。

蕎麦


頃合いを見て湯桶が出される。樹脂製なのはご愛嬌。木製の漆塗りはコストに響きます。

湯桶

蕎麦湯はナチュララル(釜湯)タイプ。

蕎麦湯

楊枝


ご馳走様でした。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13164623/


スポンサーサイト

トラックバック

http://sinnomikui.blog69.fc2.com/tb.php/1796-5124effe


Powered by FC2 Blog