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Author:しゅうちゃん
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平日のランチタイムに伺いました。下板橋駅から徒歩2,3分。街のお蕎麦屋さんという雰囲気ですが、暖簾には「手打ちそば」と染め抜かれています。
「あなどるんじゃないよ」と言っているよう。

暖簾


ランチメニュー

ピーク時は外して入ったので満席状態ではなく、瓶ビールを注文。お通しは自家製と思われる糠漬け。お通し一つでお店の姿勢や実力が伺い知れます。良かった。これなら間違いなさそうです。

糠漬け

うさぎ
壁際に大きな板が立て掛けられています。どうやらこれが延し板のようです。
独立した打ちばがないと粉の掃除が大変そう。

延し板

頼んだ蕎麦が来る前にビールを飲み干してしまいました。周囲の目を気にしながら北海道の地酒「男山」を注文。このお店は北海道に所縁があるようで、蕎麦粉は全て北海道産、野菜も北海道産を使用しているそうです。

片口

おや、今度は白菜漬け付き。

すぐ後に「かき揚げせいろ」が来ました。

全景

せいろ

裏返した笊に盛られたせいろはニ八。他に十割の田舎。それに手挽きもありますが、くるみダレになります。

立体的な見事なかき揚げは小海老と野菜。パーツが大きめのカット。塩と大根おろしが添えられている。半分を塩で、残り半分をつゆでいただく。

かき揚げ

蕎麦の切り幅が不揃いなのはご愛嬌。つゆはかなり濃いめで小丼で出された。

蕎麦

蕎麦湯は、小丼とは別に猪口がだされ、嬉しい配慮。

猪口

木勺

ポタージュ系

ご馳走様でした。改めて夜にゆっくりとお酒と共に楽しみたい。田舎や手挽きの蕎麦も楽しみ。


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