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Author:しゅうちゃん
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そろそろジビエシーズンですね。タイムリーに五反田にジビエバルが開店したと知って、仕事帰りに伺いました。
店名は「ウマゴヤ」。

まさか野生馬ではあるまいに、馬肉をジビエと呼んで良いものやら疑問が沸くが、野趣を感じるという点で可としよう。

外観

お通しはスモークタン。これも馬肉かな?

タン

赤身肉には赤ワインでしょう。グラスの赤ワインはオーストラリアのシラーズ。

シラーズ

最初に一押しメニューだという「会津・熊本の馬刺盛」(1350円)。会津と熊本は、信州と並んで馬肉産地。歴史をひもとけば、かつて軍馬を育成していた地域や濃厚に馬を使っていた地域に馬肉料理が広まったようです。

会津産のランプ肉、熊本産のたてがみ、熊本産の上ロースの盛り合わせ。

盛り合わせ

実に美しい。馬は他の家畜と体温が違うので、寄生虫がいないという。生食には最も適した肉と言われている。

赤身

たてがみは、コラーゲンたっぷりですよ。特に女性の皆さん。

熊本

続いて、この店のスペシャリテを。その名も「ミートボンバー」(1400円)。猪と鹿のミンチを使ったデミグラスハンバーグ。

ボンバー

写真ではわからないと思いますが、フランベされて炎が着いた状態で運ばれて来ました。しかも只のハンバーグではなく、中には卵が仕込まれていて、スコッチエッグのような状態になっています。卵好きな私にとっては嬉しい限り。

卵

馬肉の他にも鴨・猪・鹿などジビエ好きには魅力的な食材が揃っています。

品書き

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お店のFacebook
https://www.facebook.com/gotandaumagoya


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