FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


毎月恒例の利き酒会に参加させていただきました。今回の蔵元さんは、水芭蕉のブランドで知られる永井酒造さんです。

会場は、ほっこり利き酒会初となる千代田区三番町の『TANAKAYA』。真昼の利き酒会となりました。

亜弥さん

テーブルには、いつもどおり亜弥さんお手製のお酒のラインナップとお料理のリスト。

お酒

料理

乾杯の音頭は、いつものように「ぴょんぴょん」で始まりました。

最初の料理は、真鯛のカルパッチョ。

カルパッチョ

合わせるお酒は、水芭蕉の純米吟醸と濁りの辛口(日本酒度+8度)スパークリング。爽やかです。

グラス

水芭蕉

次の料理は、グリーンアスパラ、蕪、エリンギのグリル、タプナードソース。白い器には粗塩が添えられています。

グリル

合わせるお酒は、早くもヒミツ酒と谷川岳の吟醸。期待のヒミツ酒は、発売2週間で売り切れたという、酒袋の吊り絞りという手間暇の掛かる製法の新酒。

ヒミツ

3番目の料理は、大蛤の酒蒸しバターソース。

蛤

お酒は、mizbasho Pure(瓶内二次発酵による発泡性清酒)と谷川岳の純米大吟醸。どちらも魚介類にぴったり。

瓶

スパークリング

泡

お酒をいただきながら、蔵元・川島瑞樹氏の説明をお聞きします。

蔵元

魚介類の次は肉料理です。和牛サーロイングリルのたたき風。合わせるお酒は、水芭蕉の特別本醸造と谷川岳の吟醸しぼりたて。

和牛グリル

さて、締めは漬けにした平目の手毬寿司。いくら添え。お酒は、水芭蕉の純米と谷川岳の超辛口純米。

谷川岳

純米

手毬寿司

あ~、この日も美味しいお酒と料理を堪能させていただきました。今回は洋風の料理が多く、ナイフとフォークでいただきました。海外でも日本酒はブームになっています。楽しみ方が広がります。

ラインナップ

毎回お楽しみのジャンケン大会は、残念ながら初戦で敗退。

亜弥さん

亜弥さん、楽しい会をありがとうございました。蔵元の方やお店の方、スタッフに心よりお礼を申し上げます。


女優利き酒師 福山亜弥オフィシアルブログ「ぴょんぴょん小町」
http://ameblo.jp/aya-fukuyama/

スポンサーサイト

トラックバック

http://sinnomikui.blog69.fc2.com/tb.php/1852-34bb1373


Powered by FC2 Blog