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Author:しゅうちゃん
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このお店の存在はずっと以前から知っていましたし、店の前を通ったことも何度もありました。手打ちではなさそうだし、見るからに崩れそうな古びた店舗。暖簾を潜るのはずっとためらっていました。

この日は仕事が非番で、この界隈をお店リサーチ。遂に行かねばなるまい、という気になりました。
ネットで調べたら創業は明治時代。100年を超える老舗だそうだ。

店構え

「お伺い」というのが良いですね。

品書き

昼のピーク時を外して入店。

昭和レトロそのままの店内。リニューアルする手もあるでしょうが、昔ながらの風情を留めることも貴重。

店内

昼時ではありますが、私は休みなので瓶ビールを注文。品書きを見てもつまみメニューは一切見当たらず。
「お通しです」と運ばれてきたのは、今時珍しい真っ黄色な沢庵。ご飯に載せたら色が移りそうです。

沢庵

蕎麦はつまみを兼ねて天せいろ。
「海老天と小柱のどちらが良いですか?」と尋ねられて、後者を選択。

先に薬味が出されました。どう見ても練りわさびでしょう。おしなべて蕎麦の値段も安いが、総じて庶民的。道楽者の趣味蕎麦ではなく、日常使いの食事としての蕎麦。

薬味

天せいろが来ました。色鮮やかな茶そばに海苔掛け!

天せいろ

蕎麦は機械打ちでしょうから当然の事ながら、繋がり良くシャープなエッジ感。太さが程良く、しっかりとした腰。蕎麦の香りは抹茶や海苔の香りにまぎれて判然としない。

蕎麦

蕎麦湯は塗り物の湯桶ではななく、樹脂製の薬缶型。このチープさになごみます。

茶瓶

蕎麦湯

ご馳走様でした。

時間分煙

テイクアウトも出来るようです。

折り詰め


食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13049989/

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