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Author:しゅうちゃん
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豚カツならぬ牛カツが最近注目されています。これまでにも都内で何店かの専門店が知られていました。今年に入って、池袋に新たに牛カツ専門店が開業。

開店当初から気になっていたのですが、ようやく訪問の機会を得ました。

いろは

麦飯ととろろ。牛タン料理店でお馴染み。

メニュー

お店は地下1階。カウンター中心で、さほど広くはない構成で、落ち着いた雰囲気。接客担当は若い女性。
「お好きな席にどうぞ」と案内されて、カウンター席に陣取る。希望の品を注文して、いきなり出されたのは、固形燃料が仕込まれた陶板。牛かつは、揚げ物の筈なのに焼き?まさか、これに揚げ鍋でも置かれて自分揚げか?

陶板

さて、いよいよ注文の品が来ました。私が頼んだのはメニューの筆頭、牛かつ麦めしセット1,200円。

牛かつセット

牛かつは細身で細かなカット。他の牛かつ店も同様なのですが、周りだけをサッと揚げて、中はレアに近い揚げ具合。新鮮な素材なら豚肉と違って完全に火を通さなくても食べることが出来る牛肉の特性を活かしたものでしょうが、食べ手としては揚げ具合は好みも様々。もう少し火を通してもらいたいと思う客もいるでしょう。

断面

それに応えるのが件の陶板です。

揚げ物を焼くというのは思い掛けない発想ですが、これで客の好みの加熱具合にすることが可能です。

陶板

加えて調味料は各種用意。基本のセットでは、わさび・醤油・おろしにんにく。加えてピンクソルトや長野産の七味唐辛子も用意。味の変化を楽しむことも可能。

薬味

八幡屋

牛肉のかつという珍しさに加えて、自分で調理に加わる楽しさ。これは楽しいお店です。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13175782/

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