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Author:しゅうちゃん
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久し振りに、煮干し中華そばの店を訪問。煮干しと言えば、一般的にはカタクチイワシやウルメイワシが主流ですが、こちらの店では様々な魚種の煮干しを使用。その時々で種類を変えてそれぞえの味を楽しむ。

暖簾>
置き看板

この日は、あご(飛魚)煮干し。九州でよく使われる素材で、甘みのある出汁が特徴。

あご煮干し

煮干し

店内のレイアウトは、厨房を囲んでカウンター席のみで10席足らず。BGMはなく、客は寡黙にラーメンを啜る。
紙エプロンと髪留めの用意。女性客に対する心配りも忘れない。

紙エプロン

用意されているスパイスは、微粉のホワイトペッパーのみ。煮干しの香りをマスクするような、唐辛子やニンニクなど刺激の強い物は置かない。

白胡椒

この日選んだのは、鶏煮干し+味玉。
先に味玉が出された。別盛りで熱いスープが掛けられて温められている。ここにも繊細な気配り。味付けは濃いめ。

味玉

黄身

続いてすぐに鶏煮干しが着丼。

鶏煮干し

茶濁したスープ。それに浮かぶ不思議な物体。どうやら、鶏皮を揚げた物のようだ。

鶏皮

麵は細めのストレートで、硬質。スープはマイルドだが、塩分濃度高め。ジャンクフードに慣れた若者には、これくらいしっかりとした味付けでないと舌が反応しないか?

麵

チャーシューは、焙った分厚い鶏ロールで、柔らかかく煮込まれている。

鶏ロール

他店では味わえない極めて個性的な中華そばを存分に味わいました。

店内にイベントの告知が。

イベント


食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13151775/


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