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Author:しゅうちゃん
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久し振りの訪問です。この界隈には数店の手打ち蕎麦の店があり、何処へ行こうか迷う。この店の落ち着いた雰囲気は特筆ものだ。それを享受するなら平日の昼下がりが良い。しかも店内禁煙なのはありがたい。

おや、店のビルは外装工事中。うっかり通り過ぎる所でした。

工事中

暖簾

看板

幸いに訪問時は空いていて、「好きな席へどうぞ」と案内され、熱いお茶とお手拭が出される。

お茶

すっかり温かくなった気候の中を歩いて来たので、まずはビール。瓶ビールは珍しくハートランドの小瓶。

ハートランド

ランチタイムではあるが空いていたので、つまみを頼む。季節メニューの中から「穴子とごぼうの煮こごり」を。

葉山椒

これからの季節には、ひんやりプルンとした食感が心地よい。
すぐにビールを飲み干したので、日本酒を追加。数種類の地酒の中から長野の「明鏡止水」を。すると、いびつな形のガラス容器で登場。

酒器

素敵な薬味入れ。

薬味入れ

中身を見ると、予想に反して七味ではなくて一味。そうだったのか?以前は使ったことがなかったのか記憶が曖昧だ。

一味

さて、これ以上ダラダラと飲まずに蕎麦を頼もう。悩んだ末に海老天せいろを。天ぷらは盛合せではなく、海老・穴子・つくね(?)・かき揚げから選ぶシステム。

海老天せいろ

この店の蕎麦は色黒の挽きぐるみ。但し田舎風の太打ちではない。細切りで、私が言うところの「都会的な田舎そば」。
風味豊かで繋がりも悪くない。

蕎麦

薬味は少量ずつ3種類。

薬味

天ぷらの量も少なめで、「主役はあくまで蕎麦だと」言わんばかり。天つゆは出ない。

天ぷら

蕎麦湯は釜湯に近いナチュラル系。

丸湯桶

器は蕎麦猪口ではなく、底が丸い茶碗なので持ちにくい。

蕎麦湯

ご馳走様でした。次はもっとゆっくりと蕎麦屋酒を楽しみたい。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13003445/

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