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Author:しゅうちゃん
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久し振りの訪問。この店は売り切れ仕舞いで昼の営業だけで暖簾を降ろすことが多く、入店できる機会が少ない。
昼のピーク時を外して少し遅めの訪問。幸いに暖簾はまだ掛かっていた。

青暖簾

暖簾をくぐると、珍しく店内には先客なし。これならゆっくり酒を楽しめると心の中でにんまり。
まずはビールで喉を潤す。瓶ビールを頼むと「小瓶もありますよ」とご主人からサジェスト。エビスの小瓶があるのは珍しい。

エビス

つまみは種類が少ないが、焼き味噌を注文。

焼き味噌

いささか焦げ過ぎ気味だが、この店は炒った蕎麦の実と刻み葱が入っている。ビールを空けて、私が好きな栃木の地酒「四季桜」を注文。この店は一茶庵系なのだ。

地酒

酒が空きそうになったところで、せいろを注文。田舎は売り切れだそうだ。
つゆは濃いめ。徳利は用いず、蕎麦猪口にかなりたっぷりの量が出される。生わさびは注文毎におろして供される。

薬味とつゆ

品書き

蕎麦が来た。普通盛りだが、小山のように盛られて量はたっぷり。それでも後から来た客が二人続いて大盛りを頼んだ。二人とも酒は頼まずにいきなり蕎麦を注文。食事としての蕎麦はその位のボリュームが必要か。酒飲みの締めの蕎麦は、小盛り程度で充分だ。

せいろ

蕎麦は、ニ八の細切り。スノコの巾より細く、腰と水切れ感は今一つだが繋がりは見事だ。

アップ

丸湯桶

つゆが大分残ってしまったので、濃いめの蕎麦湯になった。

蕎麦湯

今時、手打ちでせいろ600円は割安だ。ご主人の丁寧な仕事振りには毎回敬服させられる。豪華とか贅沢ではないけれど、安心出来る。

ご馳走様でした。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13012225/






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