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Author:しゅうちゃん
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9月11日の開店。武蔵小山の「手打蕎麦 ちりん」や「立飲地酒蕎麦 学大角打」を手掛けるBプラスが経営する蕎麦ダイニング。

外観

ランチメニューは近隣のサラリーマン向けか、やはり丼物とのセットが中心。

ランチメニュー

丼物とのセットはミニ蕎麦となっていたので、単品の天付きせいろを注文。食べたいのはあくまで蕎麦だ。頭上の黒板には夜のメニューが所狭しと書かれている。ダイニング系らしく、パクチーや刺身など香りの強い品も出される。

黒板

小鉢と漬物付きの天せいろが来た。ランチタイムは半ライスがサービスなので、それ向きの構成だろう。

天付き

つゆは徳利を用いずに猪口にたっぷり。色は黒いが辛くはない。天ぷらは大海老と季節の野菜。天つゆも出される。
薄衣でサックリと揚がっており、温かいそばには天ぷらは別盛りで出される。道理のわからぬ客が増えて、天ぷら屋のようなスタイルを求めるのだから仕方がない。本来のそば屋の天ぷらは、熱いつゆに載せても衣が崩れぬように敢えて厚めにし、油を切るために揚げ置きにしたものだ。

天ぷら

蕎麦は、細切りでしっかりとした腰の強さ。しなやかさも併せ持ち、中々に良い食感。

蕎麦

混み合っていたので、蕎麦湯の写真を撮り損ねました。蕎麦湯は湯桶ではなく、ポットで提供。

天付きせいろは950円。サラリーマンのランチとしては千円以下が嬉しい。
ご馳走様でした。夜はまた違った表情を見せそうです。

ガラス

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13186556/


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