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Author:しゅうちゃん
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またもランチタイムに訪問。ここの楽しいサラ飯的ランチメニューには惹かれる。

まほろば

野菜と鴨かぁ~!鴨を食べると酒が欲しくなるしなぁ~!
五反田は立ち食いそば激戦区であると同時に手打ちの蕎麦屋さんも多い。

限定

定番のランチメニューも店周辺のサラリーマンには好評のようだ。

ランチメニュー

ランチタイムには、漬物と小鉢が先に出されるのがこの店流。漬物を見れば、その店の姿勢と技量がわかる。

漬物

リング状の白葱と生わさび。

薬味

つゆは比較的明るめの色合いで出しの香りが強い。

つゆ

ふとカウンターの中に目をやると、塩の袋が見えた。宮古島の雪塩だ。
一般的な塩は海水を煮詰めて「にがり」を分離して精製するが、雪塩は海水を釜炊きにはぜずに熱い鉄板に噴霧して瞬間的に蒸発させる方法によってにがりをそのまま含み、そのミレラル成分によって複雑な旨味を持っている。

雪塩

鴨汁蕎麦は大好物だが、お酒が飲みたくなってしまう。それに朝食に炭水化物を摂らない私は、昼食にはもう少しボリウム感が欲しくて、定番の丼物とのセットから「ピリ辛!青唐まぐろ丼」(限定10食)をチョイス。まぐろ丼を出す店は珍しくないが、青唐とは!

蕎麦より一足先にまぐろ丼が来た。刺身ではなく、ごろりとカットされた醤油漬けだ。それなら生臭みも抑えられるだろう。

まぐろ丼

わさびとはまた違う、唐辛子のピリリとした辛みがまぐろの旨味を刺激する。

小せいろが来た。お好みで温かいかけ蕎麦にすることも可能。蕎麦の腰と香りを存分に味わいたいのなら、寒さに負けずに冷たいせいろだ。

小せいろ

蕎麦は極めて腰が強く、実に端正な細切りで繋がりに破綻がない。

アップ

ランチタイムの悦楽。ご馳走様でした。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13186556/

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