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Author:しゅうちゃん
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フードアナリストの仲間と日本ワインの会を開催しました。

お店の在庫からスパークリングワインと白ワイン。

泡

我が家のストックから赤ワインを6本。全て日本ワインです。

赤ワイン

パーティールームを贅沢にも貸切りにしていただきました。

テーブル

スパークリングワインで乾杯をして、薫香が漂う前菜3種盛りをいただきます。

前菜

続いて華やかな色彩の冷菜盛り合わせ。

冷菜

自家製全粒粉のパン。

パン

魚料理は直送鮮魚の鰆。字のとおり春を告げる魚。魚には白ワインを合わせるのが通例ですが、淡い色の四恩醸造の橙を合わせました。

橙

次いで東京ワイナリーの高尾は酸がしっかりして爽やかな飲み口。更に3本目のワインは、ドメーヌ・タカヒコのナナツモリ(ピノ・ノワール)。素晴らしい香りで口当たりはまろやか。エレガントな旨味が広がります。

肉料理は、希少な上越の「くびき牛」のロースト。付け合わせの地元産キノコは非常に柔らかくて弾力があり、不思議な食感。

くびき牛

きのこ

ここで、山梨のボー・ペイサージュを2本。どちらもラ・モンターニュですが、1本は畑違いのトランス。

赤ワイン

裏書き

通常のコース料理では、この後にリゾットを出すそうですが、今回はシェフの遊び心でフレンチなのに特製のカレーが出されました。これが実にスパイシーで深い味わい。驚きました。

カレー

最後のワインは、ヴィラデストワイナリーのビニュロンズリザーブ。どっしりとしたフルボディなので、デキャンタで空気となじませてから注いでもらいました。

食後は、素敵なデザート。

デザート

プティフールとハーブティー。

プティフール

ハーブティー

さすがは「フレンチの鬼才」と言われる植木将仁シェフ。地方の新鮮な食材を使い、見事なフレンチにまとめ上げていました。

ご馳走様でした。

お店のHP
http://www.masaueki.com/home.php


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