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Author:しゅうちゃん
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このところ何かと多忙でブログの更新もままならず。

先日訪問したこのお店についてご報告。前々から何度もお店の前を通る機会があったものの他の用事があり、入店は今回がやっとの初回。店構えからして、只者ではないオーラを発散しています。

外観

エントランス

蕎麦の品種は「会津のかおり」一本だという。都内でこんなお店は他にあるまい。

品種

ランチタイムの訪問で、まずはエビスビールを注文。丸袴を履いて登場。これは珍しい。

丸袴

のんびりしたいところでしたが遅めの時間だったので、すぐに蕎麦を注文。

お盆

東京の店なのに、ねぎの青い部分も混じる。

青ねぎ

おや、蕎麦猪口は鳥獣戯画か、ウサギの図柄。私の前世は、もしかするとウサギではあるまいか?

うさぎ

つまみを取らなかったので、代わりとなる「桜えびと小松菜のかきあげせいろ」を注文。

全景

かきあげの美しいフォルムに息をのみました。もはや芸術の領域に達しています。

かきあげ

端正な蕎麦の姿も美しい。優秀な戦闘機が美しいように、見ただけで、その良さを実感できます。

箱盛り

細切りながらシャープなエッジ感と透明感があり、豊かに香り立つ。口に含めば強い腰に驚かされる。

蕎麦

緑と赤のコントラストが美しい。

かきあげ

品書きには書かれていないサービスのデザートが出された。
「お口直しにどうぞ」と言われる。

口直し

黒湯桶

蕎麦湯は、セミポタージュと言ったところか。

蕎麦湯

ご馳走様でした。何とも心地よい体験をさせていただきました。
是非とも再訪しましょう。

公式サイト:http://sobakappoukurata.jp/
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