
ラーメン激戦区となっている江古田周辺の近況を報告します。
まずは、薬膳とんこつというユニークなテイストで1/22に開店した
「神楽」ですが、ラーメン1杯200円という開店セールが終り、行列騒ぎも解消しましたが、第2弾として今月いっぱいは、ラーメンの値段でチャーシューメンが食べられる「チャーシューメンフェア」なるものを実施しています。
このお店は薬膳を掲げていることから原価が高いのか、基本のラーメンが850円とやや高目の価格。チャーシューメンは1,150円です。それが850円でいただけるのですからかなりお徳です。
う〜ん、でも薬膳と多目のチャーシューはどうもイメージが合いません。

「薬膳チャーシューメン」
1,150円 850円(2月末まで)
チャーシューは鹿児島産黒豚のバラ肉を使用しているそうですが、脂はカットされておらず、スープのベースがとんこつということもあって、私にはちょっと油っぽさが気になります。他の素材もこだわって厳選しているそうです。
このお店、アルコールやつまみは何故か17時以降のみとなっています。私的には、これはウィークポイントです。
休日でも昼酒は駄目かい! 長っ尻にはならないつもりなんだけどな。
私が訪問した時は、並びの「天津厨房」は店主怪我のため休業中。
すぐ近くの「一心軒」はスープ売り切れで早仕舞い。
「いちや」は店内に客の姿無しでした。
南口だけでも他に「天下一品」「どっと屋」「大吉家」などが在り、北口にはチェーン店や「ヤマン」など、数多くのラーメン店がしのぎを削っています。
はてさて、その結末やいかに・・・。
実は私も「福しん」を時々利用しています。
脂に頼らない懐かしい味わい。庶民的な価格。
最近のラーメンは、ちょっと凝り過ぎかな、という感じがします。
或るラーメン店の店主とも「これからは、中高年にも受け入れられるさっぱり系」で息投合しています。