
今年の
吟醸バーは、まだ第1ステージ前半(〜3月中旬)です。常設のお酒に加えて「蔵元ウィーク」があり、各蔵元の新酒や普段は中々手に入らない吟醸酒を味わうことが出来ます。
伺ったのは一昨日。この時の「蔵元ウィーク」は、岩手の南部美人・愛媛の雪雀・三重の黒松翁というラインナップ。
まずは「雪雀純米大吟醸 雄町幻流」、続いて「黒松翁 ささにごりーイチゴ」を味わいました。雄町ならではの味わいと無濾過生原酒の芳醇さに酔いました。

今回いただいた酒肴は
左から
「バクライ」(ホヤと海鼠腸の塩辛)
「釜揚げシラス」
「生湯葉」の組み合せ。
どれもたまらない逸品揃いです。
案外、こうした旨い珍味を味わえる店は少ないですね。

次に味わったお酒は、南部美人の左:初ばしりと右:大吟醸米仕込みの2種。
「初ばしり」とは、槽(ふね)と呼ばれる圧搾機から抽出される一番絞りで、にごり酒です。この銘柄は、全国鑑評会で連続して金賞受賞の勝つための大吟醸と呼ばれているお酒です。
この後、更に常設酒から2杯ほど選んで飲み、会場を後にしました。
また伺わねば。
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