FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


昨日は銀座周辺を歩き回って疲れたので、今日は何となく郊外の中央線沿線に。数ヶ月ぶりの訪問。

外観

すぐ並びの『吉』は自然派ワインも出す私好みのお店だが営業時間は夜のみ。逆に近くの『鞍馬』は昼間しか営業していない。こちらのお店は昼・夜共に営業の普通の形態。

看板

瓶ビールと出汁巻き玉子を注文。品書きには、瓶ビールはプレモルしか書いてなかったのでそれを注文したら、他の客がエビスを飲んでいる。あるなら「それ、早く言ってよ〜」。

瓶ビール

どうですか、焼き立てフワフワの玉子焼きは。オムレツの玉子は、しっかり腰が切れるまで良く撹拌することがポイントですが、和食では親子丼でも玉子焼きでも混ぜすぎずに黄身と白身の色合いの対比を残すことが食欲を刺激する。

出汁巻き

先客が2色盛りを注文した。スタッフに何やら頼んで「別料金になります」と言われている。何事かと思いきや、運ばれて来たのは丼に熱いつゆではないか!何とも粋な注文の仕方。只者ではないな。

ビールが空いて、黒板に書かれた地酒の中から「斬九郎」を注文。

片口

私も2色か種物をと思っていたが、玉子焼きでお腹が膨れたので、田舎を1枚。

田舎

ここの田舎は真っ黒な挽きぐるみではなく銀鼠色だ。北海道産のそば粉を使用し、粗挽きではない。強い腰と風味があり、私好みだ。粗挽きにした粉を細切りに打つという手法も他店では見られるが、きちんと繋げるのが難しい。


アップ

そば湯は、最近では珍しくなった純然たる釜湯だ。

そば湯

ご馳走さまでした。

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13166550/
スポンサーサイト

トラックバック

http://sinnomikui.blog69.fc2.com/tb.php/2195-b40ea4a7


Powered by FC2 Blog