FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。

やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。

看板

温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。

蕎麦茶

いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。

四季桜

昼はお得な丼物がセットになったランチメニューを頼む客が多いが、私は糖質制限を続けているので、本日の天せいろを。この日の天種は、ハモ。ハモは細かく骨切りして刺身や湯引きで出すお店が多いが、蕎麦屋では生魚の臭いを嫌うので天ぷらにするのが王道。

薬味が出された。葱には少しfだけ青い部分も混じるのがこのお店流。

薬味

つゆはさほど濃くなくて、明るめの色調。多くの客は、どっぷりとつゆに浸けてしまうので、これくらいが適当か。

つゆ

天ぷらと蕎麦が同時に来ました。天ぷらは塩とレモンで食べさせるのが、このお店流。私は塩好きなので問題なし。

ランチ

ふっくらと揚がったハモをハフハフといただく。ハモ天を出す店は天ぷら専門店でも稀有ではないか。

ハモ

端正な箱盛り。江戸蕎麦らしい細切りのニ八。異物である星など必要なし。

箱盛り

香り豊かで、適度な腰とスルリとしたのど越し。繋がりには全く破たんがない。

アップ

使い古された赤湯桶。どこかのお店から譲り受けたものだろうか?

赤湯桶

蕎麦湯はナチュラルタイプ。人為的なドロドロタイプは好きになれない。

蕎麦湯

ご馳走様でした。

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13015824/

スポンサーサイト

トラックバック

http://sinnomikui.blog69.fc2.com/tb.php/2207-8ffb12ed


Powered by FC2 Blog