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Author:しゅうちゃん
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書き仕事が片付いて、特に予定もなし。糖質ダイエットで朝夕は炭水化物を極力避けているので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまった。こんな休日のランチが蕎麦を食べる絶好の機会。

台風一過、雨は上がったものの日差しが強くて気温が高い。遠出する気にはなれず、比較的アクセスの良いこのお店へ。気が急いて開店時間前に到着。暫し、近辺を歩いてお店リサーチ。

開店時間近くになると、私以外にも数人の客が開店待ち。地域の人気店なのだ。

外観

席に案内されて、熱いそば茶が出された。一人客は、たいてい囲炉裏を模したカウンター席で相席となる。

そば茶

テーブルの上には、お馴染み季節メニューの案内。また、姫鱒の季節になった。

姫鱒

鮭・鱒好きの私としては、例年なら迷わずこれを選ぶが、裏面を見て「松茸ごはん」に目が止まった。

茸三昧

今回は、初めてこれを注文。蕎麦&ご飯の糖質ダブルだが、たまには良かろう。ストイックに制限ばかりしていると精神的な負担になる。

まずは生ビール。この店には瓶ビールがない。お通しに枝豆付き。これは嬉しい。

エビス

ビールの到着と同時に日本酒も追加。最近は、日本酒を冷蔵庫で保管する店がほとんどなので、早めに注文して室温に近づける。ワインセラー程度の温度ならともかく、氷温近くまで冷やされては香りも味も感じにくい。

冷酒

予感的中と言うか、グラスは氷が張り付くほどギンギンに冷やされている。どんだけ冷やせば気が済むのだ?

先に席に着いた客から順次、料理が到着。

全景

田舎そばではなく、レギュラーのせいろなのだが、それでも色黒。

せいろ

切り幅のムラは手打ち感たっぷりのご愛嬌。まだ新そばの張り紙は出ていないが、香り豊か。

アップ

茸は、たっぷり。天つゆも出されたが、個人的には塩で食べたし。

茸

今シーズン初の松茸ごはん。外国産かもしれないが、それでも松茸らしい香りに頬が緩む。

松茸ごはん

角湯桶

湯桶

ご馳走様でした。

白暖簾


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https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13011865/

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