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Author:しゅうちゃん
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2018年2月の1ヶ月間、鹿児島県食材を使ったメニューをトップシェフたちが考案し、各レストランで提供する「鹿児島県レストランキャンペーン」に先立ち、『ラ・ロシェル南青山』にて、料理王国主催の鹿児島県出身の坂井宏行ムッシュ、川島孝料理長による鹿児島県食材を使ったお料理を紹介するキックオフパーティに参加させていただきました。

外観

これが、ロシェル青山店の外観です。十字架が掲げられた建物はチャペルそのもの。レストランであるだけでなく、結婚式場・披露宴会場としても利用が可能です。

エントランス

この日は、イベントのために貸し切り営業です。

告知

会場内は、鹿児島の物産でいっぱいです!

西郷どんどん

来年度のNHK大河ドラマは「西郷どん」に決まっています。鹿児島が注目されることは間違いありません。

鹿児島和牛


今年、仙台市で開かれていた5年に1度の「和牛の五輪」と呼ばれる第11回全国和牛能力共進会(全共)で、鹿児島牛が15年振りに9部門中4部門で1位を獲得して総合優勝を果たしました。

黒酢

黒酢の数々。黒豚を始めとして、鹿児島産の物産は黒い物が多いのが特徴です。

さあ、いよいよイベントが始まりました。鹿児島出身の坂井シェフのご挨拶が始まりました。

坂井シェフ

会場内には、鹿児島産の多くの物産が展示されています。気になるアイテムをチェックします。

パック

何だか只者ではない雰囲気たっぷりの鶏卵。これは後ほど、お料理として出されます。

卵

ソルトマイスターの一人としては、どうしても塩に目が止まります。

塩

日本近海の海水を使って、開放型の平釜で煮詰めているようです。

裏書き

撮影用の料理サンプルが並べ始められました。

サンプル

皿に絵を描くような、いかにもフレンチらしい盛り付け。和食が素材の色や形で美を表現するのとは異なります。色彩感覚は、優劣付け難し。江戸時代にフランスは美術の世界でジャポニズムで日本に恋をし、文明開化以降は、料理の世界でフランス料理という世界の頂点を目指して日本人の料理家は、あくなき挑戦を続けて来た。

飲食の世界で今や世界に冠するものがあり。日本のウィスキー、日本のスイーツ、日本のフレンチ料理。
日本酒や日本ワインなどがこれに続く。

撮影用

今回は、あくまで試食中心のビュッフェスタイル。そのビュッフェに行列が出来る前に、メニューのプレートをまとめて撮影。

メニュー

スピーチが終わって、いよいよお料理の提供が始まりました。

1品目

アップ

サンド

グラス

ムッシュ坂井の嬉しそうな表情。あなた方の素晴らしい料理とお店に対する敬意を表すために、我々フードアナリストやプレス関係の人間がここにいる。人間にとって大切なことは、高い目的を達成すための志しと熱い情熱。食を単なる金儲けの道具と考えているような利潤優先の守銭奴は立ち去るが良い。

ムッシュ

生きる糧としての食事は、もはや芸術の領域に昇華しました。贅沢だけではなく、素材を活かし切る美意識。

青皿

白皿

この会場で、まさかの解体パフォーマンスも。

魚

捌き

ムッシュ坂井もノリノリ!

ムッシュ

マスコットキャラクターのさくらちゃんも登場!

さくら

棚

取材優先でビュッフェの最後尾近くに並んで食材が無くなるのを危惧しましたが、お腹いっぱいになるほど味わえました。

お皿

普段は糖質ダイエットでスイーツはほとんど口にしませんが、この日は特別。

デザート

実に華やかで楽しいパーティーでした。

ラロシェル公式サイト:http://www.la-rochelle.co.jp/shop/aoyama/

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