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Author:しゅうちゃん
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近くに所用があってこちらのお店に。開店直後に伺い、今回で2回目の訪問。もう、すっかり落ち着いたかな?

暖簾

天空の蕎麦屋さんです。(笑)

眺望

さて、席に案内されて品書きを見ると説明書きが。

幌加内

蕎麦産地と言うと江戸と地続きであった信州長野の蕎麦をイメージされる方も多いと思いますが、現在は北海道が国内の蕎麦の生産量で第1位です。幌加内はその主要産地ですが、台風で壊滅的な被害を被った年もあり、その作柄は安定していないのが実状です。

せいろ

せいろ1枚1,500円也のお値段。これは原材料費よりもテナント料とか人件費の結果であろう。あまりに馬鹿げているので、値段の差が少ない「天せいろ」を注文。

お酒

飲み物は全国各地の地酒やワインまで揃っていて、比較的リーズナブルな価格設定。

富久長

私は軟水仕込みの酒が好きなので、迷わず広島の「富久長」を。但し看板品種の八反草ではなく、山田錦を使用。

グラス

薬味は、こんなラインナップ。

薬味

おや、青ヶ島の塩が。「ひんぎゃの塩」かな?

塩

夜のメニューを見ると、ジビエもある。しかも私が好きなウズラや真鴨のラインナップ。

ジビエ

足元には荷物を入れる籠。嬉しい気配りですね。

天せいろ

いよいよ蕎麦が到着。あれ、蕎麦が見えない。

天ぷらの下に蕎麦箱が隠れていました。

蕎麦箱

蕎麦は江戸流な細切り。風味や腰もそれなりに。

驚いたことに蕎麦の上に氷。冷やし過ぎると味覚が低下するし、溶けると水っぽくなる。

アップ


湯桶

蕎麦湯は小さな丸湯桶で。今では珍しくなった釜湯だけのナチュラルタイプ。

蕎麦湯

ご馳走様でした。

公式サイト
http://tori-suki.jp/




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