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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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本日は2018年の冬至。冬至は毎年同じ日ではなく、12月21日前後で変動します。地上から見える太陽の位置が1年で最も低くなり、照射角の関係で日照時間が最も短くなります。

日本では古来から冬至には柚子が欠かせません。季節の果実というだけでなく、弱まった太陽の力の復活を祈念する「一陽来復」のために身を清めて入浴したり、強い香りが邪気を払うと信じられて来ました。

椿

所用で開店時間に出遅れて、例年どおりに長蛇の列。普段は行列嫌いの私ですが、この日だけは特別です。更科系のお店なら毎日変わり蕎麦を出しているお店がありますが、このお店が変わり蕎麦を出すのは1年の内、端午の節句と冬至のたった2回だけです。店頭はすっかり冬支度。真っ赤な寒椿が見事に咲き誇っています。
まるで「よく来てくれたね」とご挨拶をしてくれているよう。

玄関

高い降水確率を心配していましたが、不安が的中して入店前からポツポツと雨が降って来ました。私は梅雨時の6月生まれのせいか、雨男なんです。人生は土砂降り。(笑)
入店前に何を注文しようか、あれこれ考えていました。大抵は、焼き鳥に小田巻蒸し、目的の蕎麦がパターン。でもこのところ鶏料理を食べる機会が重なったので、焼き鳥はやめて鴨にしようと思いました。つまみは取らずに、いきなり鴨南蛮をお酒のつまみに。

お銚子

鴨なんばん

つまみとして頼んだので、延びない内に極細の麺だけを啜って、鴨抜き状態に。

鴨ぬき

これをつまみに、お酒をちびりとやります。体が温まったところで、赤星のビールと目的のゆずきりを注文。

ゆずきり

何と鮮烈な色と香り。マカロンのピエール・エルメをも魅了した和の香り。

アップ

私の例年行事が無事に終了しました。

湯桶

ご馳走様でした。

公式サイト
http://www.kanda-matsuya.jp

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