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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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2012年の開店。以前は『田中屋」が在った場所です。近くの『観世水』の姉妹店。『観世水』は土日休業なので、こちらの店へ。

外観

難しい字ですね。最初は「バサラ」かと思いました。

置き行灯

サラリーマンの多いこのエリアでは、土日は休業のお店が多い。営業しているお店はオアシスです。

日曜営業

席に案内されて、お茶や紙おしぼりが出される。お茶は蕎麦茶ではなく、かなり色が濃い抹茶だ。

抹茶

昼の訪問でしたが、まずはビール。瓶はなく、仕方なくグラスの生ビールを。超微量のお通しは、塩辛かと思いきや梅水晶。

生ビール

このお店の七味は極めて独特です。しっとり生タイプで緑色が強い。自家製でしょうか?

薬味

軽いつまみを頼みたくて、そば豆腐を。

そば豆腐

唸るような時酒も各種用意されています。しかも四合瓶もあり、1万円を超えるような銘柄も。

ストッカー

ビールが空いて、福島の「写楽」を。こぼれ酒。

コップ酒

さて、蕎麦は何を頼もうか? 変わり蕎麦は色鮮やかな黄柚子切り。以前は2色盛り、3色盛りをガシガシ食べていましたが、最近はすっかり食が細っています。

悩んだ末に、やはり旬の鴨南蛮を。一緒にお冷やが運ばれて来ました。熱々ですから嬉しい気配りです。

鴨なんばん

このお店では、焼き葱タイプです。葱がクタッとなることを嫌って、生葱を使う店もあります。慌てて葱をかじると、鉄砲のように中身が飛び出すのでご注意!

鴨肉

鴨肉のクオリティには驚きました。食べ応えのある厚みで、しかも柔らかく臭みはありません。恐らくは、国産のチルドかと思われます。

謎

残念ながら、つくねは入っていませんが、その代わりに見たことがない謎の部位が!

つゆ

いくら江戸蕎麦と言えども、温蕎麦なのに他店では例をみないほどの辛つゆ。蕎麦猪口と湯桶をお願いしました。

湯桶

具には焼き葱、輪切りの葱は蕎麦湯に入れて。只の円盤状の輪切りではなく、丁寧にほぐして余分な刺激臭を飛ばすのが蕎麦屋流です。

蕎麦湯

蕎麦屋で昼からお酒を楽しむ悦楽。ご馳走様でした。

公式サイト
http://www.kanzesui.com/

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