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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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更科の総本店に伺いました。週末には行列が出来る人気店ですが、時間が自由になったので平日の昼時に訪問できました。

外観

まずは瓶ビール。生ビールではなくて、私は瓶派。瓶ビールは開栓するまで工場から出荷したベストな状態がキープされる。しかもビールは注ぎ具合、泡の立ち方で味が変わってしまう。機械や他人に任す気にはなれない。

瓶ビール

つまみは、あれこれ考えた末に蕎麦屋では欠かせない具材でもある「板わさ」に。このお店では刻み海苔付き。

板わさ

工夫を凝らした季節メニューには、ジュレなど洋風なメニューもあります。

季節メニュー

季節毎に地酒も用意されています。

七田

12時を回っても行列は出来ていないので、七田を追加注文。混み合っている時は、長っ尻は他の客の迷惑となる。

七田

さて、蕎麦は何を頼もうか?天ぷら系にも惹かれるが、やはり季節の変わり蕎麦。「たで切り」を少なめで注文。鮎の塩焼きに用いられる、たで酢のたで。「蓼食う虫も好き好き」で知られる。

あま

せいろには甘汁と辛汁の2種類が出されるが、この変わり蕎麦には甘汁のみ。
寛政元年とは西暦1789年。江戸幕府では第11代徳川家斉の御代だ。

箸袋

蕎麦をさくら(小盛り)で頼んだら、小蒸篭で来た。

たで切り

透明感のある蕎麦に、たでの色合いが映える。

アップ

使い込まれた湯桶が来た。この湯桶を、これまでどれだけの客が使ったことか。

湯桶

蕎麦湯は、伝統的なナチュラル系。

蕎麦湯

楊枝は店名入りの特注品。

楊枝

ご馳走様でした。

公式サイト
https://www.sarashina-horii.com/

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