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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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川むらは、明治5年創業の都内でも屈指の老舗。以前は、神田まつやのような趣のある木造の店舗だったが、数年前に以前の趣を残しつつ建て替えられた。この日は雨降りだったので、外観写真は撮れず。

内観

建て替え前よりもゆったりとしたテーブル配置になり、調度品が新調された。谷中墓地の真ん前に在り、いわゆる門前蕎麦屋であり、週末には墓参の客で行列が出来る繁盛ぶりだ。

品書き

品書きは、メニューブック以外に壁に掲げられた木札がおなじみ。季節の素材を使った限定メニューや天ぷら系が秀逸だ。

木札

このお店の魅力の一つが、地酒が充実していること。看板酒は、滋賀県の「喜楽長」。店内に設置された冷蔵タンクから生酒を提供する。生ビールはサッポロの白穂乃花、瓶ビールはクラシックラガーとこだわりを見せる。

地酒

まずは、クラシックラガーで喉を潤しながら、玉子焼き。寿司屋の玉子焼きもそれはそれで美味しいが、出汁をたっぷりと含んだ蕎麦屋の焼き立ての出汁巻に勝るものはない。

玉子焼き

ああ、地酒が「飲んでおくれ」」と私を呼んでいる。

ストッカー

今回は「五人娘」をチョイス。女性ばかりの五人姉妹だったら、家の中はお花畑になるだろう。おそ松くんもビックリだ!

グラス

蕎麦は、酒のつまみを兼ねて「小柱天せいろ」を。

小柱天

小柱のかき揚げは実に見事な3D的な造形で、中心部までサックサク!いつも持ち歩いているハーブ塩でいただく。

断面

蕎麦は細切りの色白美人。見た目に反して、しっかりとした腰と豊かな香り、味には甘みがある。

アップ

週末ながら強い雨のせいか空いていたので、のんびりと蕎麦屋酒を楽しめました。

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13003551/

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