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「パリへ」展→初めての「聚楽台」 |
今日は、上野の東京芸術大学美術館で開催されている創立120周年企画「パリへ 洋画家たち百年の夢」を見に行きました。東京は初夏を思わせる好天。風が良い具合に吹いて、目に鮮やかな木々の青葉を揺らします。黒田清輝を始めとする明治時代から日本油絵の軌跡を知ることが出来ます。 これは唸るような凄い展示内容でした。有名画家のむしろ代表作ではない作品にその意外な一面が垣間見るような気がしました。 さて、展覧会の後に腹ごしらえに訪れたのが、「聚楽台」です。聚楽第ではなくて、「台」。昭和時代そのままの「何でもござれ」タイプのファミリーレストランの先駆け。和洋中華何でもあり。懐かしいお子様ランチもあります。上野のお山は西郷さんの銅像で有名なので、九州の名物を集めた「西郷丼」なる品もありますが、薩摩揚げとか豚角煮とか、敢えて御飯の上に載せて食べたいと思える品目ではないので、中生ビール(504円)と塩味の五目ラーメン(892円)を頼みました。 ![]() 「五目ラーメン」は大抵は醤油味ですが、こちらは塩味です。内容も昔どおりかと思うとさにあらず。何か変です。 野菜には昔は無かったブロッコリーが加えられており、何故か笹蒲鉾のような具も載っています。まあ、それ以外は特別変わったところはなく、一安心です。最近の専門店のように凝ったものではありませんが、昔懐かしい食堂のラーメンでした。 |
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