花まきさんのブログに東京カテドラル聖マリア大聖堂についての記事が載っていたので、森田童子を思い出してしまいました。
森田童子は1975年、アルバム「グッドバイ」、シングル「さよならぼくのともだち」でデビュー。1983年の活動を休止するまで、ライブハウスを中心に多くの熱烈なファンの支持を得ました。
その後、1993年にテレビドラマ「高校教師」の主題歌に「ぼくたちの失敗」が使われてから全国的に知名度がアップしました。
我が家のスクラップブックに残っていた一番古い彼女のライブチケットがこれです。1981年ですから活動末期ですが、最も活発的にライブ活動をされていた時期です。
同時期のチケットも見ると、倉橋ルイ子、福島邦子など、今も私が応援を続けている人が並んでいます。
現在に至るまでの間、私は一体何のために生きて来たんでしょうか・・・。
トレンドを追っ掛けたりはしません。知名度や商業的な成功と自分の好みは必ずしも一致しません。
それは飲食店も同じ。
あの頃は毎週のようにライブに出掛けていました。歌い手の一体感、臨場感が大好きです。
携帯プレーヤーの貧弱な電子音に慣れた人に、是非とも生の音の空気感を味わって欲しいと思います。