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Author:しゅうちゃん
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季節柄、夏になると雑誌には冷めたい麺特集で蕎麦が必ず取り上げられ、秋になれば新蕎麦到来、冬は「暖かい麺類で温まろう」みたいな特集が組まれます。
蕎麦が好きだとそういった特集に目が向き、昨今の蕎麦打ちブームもあって人気が高まっているような気になります。
冗談じゃありません。

既存の街場の蕎麦屋は言うに及ばず、手打ちブームに乗って開店したお店も閉店するお店が少なくありません。
今や世界の美食の都となった東京では各国の料理店が百花繚乱。熾烈な争いを繰り広げています。
その中で、蕎麦店の存在はどうか?
現在、都内に蕎麦店は約4,000店あると言われています。ところが既存のお店は経営難や後継者不足から閉店が相次ぎ、大手資本による居酒屋系のダイニング蕎麦の店が増えています。
これでは蕎麦という伝統的な日本の食文化の存亡が危うい。

今日も馴染みの店で、とある有名店が閉店するという話を聞いて衝撃を受けました。
もっと蕎麦業界全体が一丸となって、女性や若者にもその良さをアピールする必要があると思います。
蕎麦打ちする人間ばかり増えても客層が広がらないことには商売として立ち行きません。

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コメント

減少

ふつ~さん、お久し振りです。
蕎麦屋の軒数ですが、2004年の統計で、人口1万人当たり4.5件という数字があります。人口は約125万人でしたから、おおよそ5,600軒になります。
蕎麦屋と言っても最近はダイニング系の店が多くなり、定義が曖昧です。
専門店としてのカウントで約4,000軒というのが妥当な数字ではないでしょうか。

五年前には

私が蕎麦屋巡りを始めた7年前に数えてみたら六千軒余りでした、
全国では三万五千軒、それが一昨年数え直したら二万八千軒を切っていました。
五年間で二割減でしたが、ここ1,2年では減り方の傾斜が急になっているような気がしますので、都内では四千くらいなのかもわかります。

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