パソコンをパコパコしている間に年が明けていましました。いつもなら実家で年越しをするのが恒例ですが、今年は都合で早めに実家を訪問して、年明けを自宅で迎えました。
世界的な不況の波を被り、日本も大変な経済状況です。外食産業も大きな打撃を受けています。
平和大国日本でも目を覆いたくなるような、耳を塞ぎたくなるようなニュースが連日報じられています。海外では未だ宗教対立やテロによる戦火は消えていません。
人間とは、何と愚かな存在であるのか・・・。
食に関わっていると、人間は他の動物とは違って何と素晴らしい知恵を持ち、それを暮らしに活かしているのだろうと感心せざるを得ません。
人は素晴らしい存在であると思いたくて、食に関する活動を行っているのかもしれません。それは現実の暗い部分に目を閉じることではなく、人としての希望であり、誇りであり、存在理由でもあるのです。
食は素晴らしい。人間は素晴らしい。
そう思いたいではありませんか。
この一年が少しでも良い年でありますように祈念するばかりです。
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