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Author:しゅうちゃん
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軽井沢「Cu-Cal」

旅行嫌いの私が、軽井沢まで足を運びました。興味あるイベントが開催されたからですが、これはそのイベントに参加したいという個人的な希望というレベルではなく、是非とも「行かねばならない」と感じました。
書店で本を選ぶ時もパラパラとページをめくって、読みたいではなく「読まねばならぬ」と感じることがあります。自分にとって、決して逃してはならない運命的な機会だと感じる瞬間です。

Cu-Cal


案内そのイベントは、「ニッポンを食で元気で」をテーマに軽井沢でスタートしたフードフェスティバル「Cu-Cal」(クーカル)です。
メインイベントは全国の有名シェフ27名が日替わりで現地で腕を振るう「シェフズテーブル」ですが、その多くの日程が平日だったこともあり断念。それ以上に私にとって一番重要と感じたのが、たった1回限りの『つくり手たちと飲み、食い、語らう日本ワインの会』というイベントで、近年、国際的な評価もめきめきと上がっている国産ワインの生産者を集めた試飲会です。



今回参加した各地のワイナリーは、以下のとおり。

・北海道岩見沢 「ナカザワヴィンヤード」
・北海道余市 「ドメイヌタカヒコ」
・山形上山 「タケダワイナリー」
・山形赤湯 「酒井ワイナリー」
・長野小布施 「小布施ワイナリー」
・長野塩尻 「Kidoワイナリー」
・山梨一宮 「ルミエールワイナリー」
・山梨牧丘 「四恩醸造」

8つのワイナリーから各2銘柄が出され、系16種類を味わうことになりました。テイスティングということで一杯は40mlほどですが、それでも16杯となるとフルボトルの2/3ほどの量になります。

キッチン・セロ

今回、ワインに合わせた料理を提供する東京目黒の人気スペイン・バル「キッチンセロ」の女将岩倉久恵さんの挨拶で、催しがスタートしました。

このイベントは各ワイナリーが持ち込んだ地元の食材を使った料理とワインのマリアージュを楽しもうという趣向です。

クレマチス ロゼクリサワ ブラン

サクランボ

白茄子の味噌漬け南野呂

あぶり帆立鴨燻製

ソガ


パエリャ


ワイン


マトンの山形バジルソテー



最後に各ワイナリーの方の挨拶がありました。写真は小布施ワイナリーの曽我彰彦氏。隣りは実弟で北海道でワイナリーを開かれた貴彦氏。

曽我兄弟


今回のイベントにはワイン愛好家の他、キッチンセロの常連、そして飲食業界の方も多数参加。味を堪能すると共に親睦を交わしました。



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