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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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毎年恒例、「達磨」の高橋名人を迎えての蕎麦会に参加させていただきました。

外観

例年なら昼より少し早めの11時半に予約を入れていましたが、今回は既に予約が一杯で、ファーストロットの11時に。

予約制


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毎年おなじみ、1年間に数日しか提供されない「ゆずきり」を味わうために伺いました。今回は幸い、平日に休日出勤の代休が取れたので、寒空に並ばずに入店することができました。

「ゆずきり」とは、冬至にちなんだ柚子を蕎麦生地に練り込んだ、変わり蕎麦です。変わり蕎麦は、生地が真っ白な「更科粉」を使わないと色が冴えません。普段は更科蕎麦を出していないお店ですが、それだけの技術を持っているという証でもあります。
職人の誇りを感じますね。

ゆずきり

いつもなら最初にエビスビールの「赤星」を注文するところですが、さすがの寒さに熱燗を。

熱燗

つまみには焼き鳥を。いつもなら「小田巻きむし」も頼んでゆるりとするところですが、調理に時間が掛かるので並び始めた客に長っ尻は迷惑。

焼き鳥

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仕事で宮城県に出張。幸いに心配していた雪は全くありませんでした。

矢本

昭和時代を彷彿とさせる駅前食堂に入りました。訪問日は木曜日。近くには手打ちのお店もありますが、定休日。
たまには、こんな店もよかろう。

青暖簾

店内には、レトロな石油ストーブで温めます。



ストーブ

卓上の調味料。地方独特のお醤油もあります。

調味料

名前もおめだたい「高砂長寿味噌本舗」。

醤油

何気にラー油のラベルを見たら、本社は私の勤務先のすぐ近くではないか。

ラー油

三陸地方一帯は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けました。その記憶を風化させてはなりません。これは決して他人事ではなく、関東でも首都圏直下型の大地震の発生が懸念されています。

大震災

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江古田駅からバス路線の旅で中野駅へ。暫くぶりの訪問。

外観横

打ち場周りのカウンター席に案内されました。

打ち場

まずは瓶ビール。「とりあえずは、生ビール」ではなく、私は断然瓶ビール派だ。瓶ビールは開栓するまで品質が安定しているし、自分なりの注ぎ方が出来る。他人に任せる気にはなれない。

瓶ビール

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石神井公園駅の線路脇に在るこちらのお店へ。2011年の開店。ご主人は「東京そばの会」のご出身。店の入り口に看板が置かれている。店の内外は白木を基調としたインテリアで、明るく清潔感がある。

外観

看板

昼の訪問だったので、店頭にランチサービスの案内が出ていました。お蕎麦にかやくご飯と玉子焼き、小鉢の3品が付きます。これを蕎麦前にして飲んでもいいですね。

ランチ


私は糖質制限をしているのでご飯は控えたいので、今回はパスしました。

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お馴染みのこのお店に。

私は練馬区のPRサポーターを務めさせていただいてる関係で、最近は出来るだけ練馬区内の飲食店を訪問するようにしています。他区でご無沙汰しているお店の方には申しわけありません。

暖簾

席に案内されると、この時期は温かい蕎麦茶。これだけで気持ちがほっこりします。蕎麦屋さんはこうでなくちゃ。最近は頼まないと水も出さない店が増えて困る。

蕎麦茶

サッポロの赤星を置いてあるお店なら最初はそえを頼むが、このお店ではいつも日本酒の「四季桜」。赤星同様、どこのお店でも飲めるわけではないので必ずこれを。栃木の一茶庵縁の地酒だ。一茶庵系や翁系列のお店では定番のお酒なのだ。

四季桜

お通しは、揚げ蕎麦。頼んだ料理が来る前にチョイとつまめるのが嬉しい。

揚げ蕎麦
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次第に寒さが厳しくなって来ました。その寒さから身を守るため、鴨はたっぷりと脂を身に蓄えて旬を迎えます。今は飼育や冷凍技術の普及で1年中鴨肉が手に入りますが、冬場にしか鴨を出さないお店もあります。先週、雷鳥に。

売れりゃあ何でも良いではなくて、伝統的な食べ物こそ、季節感を大切にしてもらいたいものです。

品書き

抹茶切りにも心惹かれるが、冬はやっぱり鴨でしょう。

抹茶


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代々木公園で開催中の『大江戸和宴』に行って来ました。幸い好天に恵まれ、あまり寒さは感じませんでした。

ゲート

四国・九州

実に多くの種類のお酒が用意されていて目移りします。

銘柄

まずは2種類を選びました。

2個



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外回りで足を痛めてしまったので、駅ビル構内に在るこちらのお店へ。越後名物で海藻の「ふのり」を繋ぎに使った、へぎそばのお店です。

店構え

休日のランチタイムは行列が出来ることもありますが、幸いにも空席があってすぐに入れました。

そば茶が出される。そば屋さんなんだから、日本茶よりもそば茶が嬉しい。

そば茶

燗酒を注文。ありきたりな箱の酒ではなく、高清水が用意されている。

IMG_7763.jpg

猪口

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私おなじみの『176』に伺いました。そろそろ、鴨シーズンだなと。

エントランス


打ち場のある、カウンター席に案内されました。

カウンター


蕎麦屋なので、お茶は蕎麦茶。そうでなきゃ!

蕎麦茶

お酒は、いつもの「四季桜」。

四季桜

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所用で品川に行き、久し振りに和食チェーン店の『土風炉』に寄りました。チェーン店ながら、数年前からご自慢の蕎麦を機械打ちから職人による手打ちに切り替えています。店頭には立派な打ち場が設けられています。

店構え

打ち場

蕎麦は、細打ちの江戸蕎麦と太い田舎蕎麦の2種類を用意しています。

蕎麦

和食店としては珍しく、クラフトビールも何種類か揃えています。

クラフトビール

私は「エキストラ・ハイ」をチョイス。

エキストラ・ハイ

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食材を買い出しに出掛けたついでに、こちらのお店に寄りました。
表通りから少し離れた住宅街の中に、ひっそりと佇みます。

うじいえ

何とも素敵な店構え。店主のセンスの良さを感じますね。

エントランス

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白暖簾

雨続きで、濡れずに行けるこちらのお店に。便利なだけでなく、蕎麦にとっては重要なファクターである湿度による影響を受けにくい。

ランチメニュー

ランチメニューはこちら。丼物とのセットが多い。

新そば

席に案内されると、「新そば」の告知が見えた。

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近くに所用があってこちらのお店に。開店直後に伺い、今回で2回目の訪問。もう、すっかり落ち着いたかな?

暖簾

天空の蕎麦屋さんです。(笑)

眺望

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長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で開催された、塩尻ワイナリーフェスタに参加させていただきました。塩尻産のワインとその原材料である葡萄の果実を食べ比べ・飲み比べ出来る何とも嬉しい企画です。

黒板


ボトル

グラス

葡萄

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このお店が開店したのは2001年。近くの慈久庵が茨城へ移転した年でした。気が付けば、もう15年以上のお付き合いになります。

外観

魅惑的な晩酌セットもありますが、営業途中の昼の訪問なので、お酒は我慢。

晩酌セット

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書き仕事が一段落して、今日は都心に出る気分でもなかったので、高円寺をリサーチ散策。すると、この店の告知に目が止まりました。

外観

地元の方に愛されて来た庶民的なお店で、閉店は何とも残念です。

告知

長年のご愛顧に応えてのサービスでしょうか?客としては嬉しいですね。

サービス

メニュー

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2018年2月の1ヶ月間、鹿児島県食材を使ったメニューをトップシェフたちが考案し、各レストランで提供する「鹿児島県レストランキャンペーン」に先立ち、『ラ・ロシェル南青山』にて、料理王国主催の鹿児島県出身の坂井宏行ムッシュ、川島孝料理長による鹿児島県食材を使ったお料理を紹介するキックオフパーティに参加させていただきました。

外観

これが、ロシェル青山店の外観です。十字架が掲げられた建物はチャペルそのもの。レストランであるだけでなく、結婚式場・披露宴会場としても利用が可能です。

エントランス

この日は、イベントのために貸し切り営業です。

告知

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書き仕事が片付いて、特に予定もなし。糖質ダイエットで朝夕は炭水化物を極力避けているので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまった。こんな休日のランチが蕎麦を食べる絶好の機会。

台風一過、雨は上がったものの日差しが強くて気温が高い。遠出する気にはなれず、比較的アクセスの良いこのお店へ。気が急いて開店時間前に到着。暫し、近辺を歩いてお店リサーチ。

開店時間近くになると、私以外にも数人の客が開店待ち。地域の人気店なのだ。

外観

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久々の訪問。歴史ある名店のひとつです。

店構え

暖簾

季節メニュー



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あ~、遂に新そばシーズンに入りました。

しかも9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。五節句とは、江戸時代に定められた5つの節句のことで、1月7日の七草粥に始まり、3月3日の桃の節句/雛祭り、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句を指します。

新そば

菊切り

エントランス

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久し振りの小松庵です。人気観光スポットである六義園前にお店が在るので、土日は多くの人で混雑します。たまたま平日に伺うチャンスが出来たので訪問しました。

看板

お店のエントランスまで来ると、初めて見る告知が出ていました。

花そば

春まきの夏蕎麦が早くも登場。

夏新

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長い商品名ですね。立ち食いそばのお店としては、日本一の売りげを誇るお店です。押し寄せる客波を捌く為に、調理に時間が掛かるご飯物は扱っていません。天ぷらは店内調理。麺は生麺を使用していますが、注文毎ではなく客足を見ながらの茹で置き。

外観

店頭に季節メニューが出ていて惹かれました。

胡桃


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以前から気になっていたこのお店の暖簾をようやく潜ることが出来ました。

外観

信州内藤流とは、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の手打そば名手と言われた内藤峰吉翁が更に工夫を加えて、信州の民芸としてのその手打そばを作り上げたそうです。

看板


その技を伝承したのが吉村慶二郎氏で、昭和41年に倉敷「あずみそば」を開店、その後、昭和51年に中目黒に「あずみ」を開店しましたが、山手通り(環状6号線)拡張の為に昭和63年に惜しまれながら閉店。上石神井『あずみ』の店主小林氏は、故吉村慶二郎氏の指導を受けた、唯一の正統なる流儀保持者だそうです。
(参考サイト:http://sobaweb.com/report/tokyo/post_341.html)

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外観

このお店は、JR東日本が担当エリア内の物産や名産品を紹介するパイロットショップ。魅力的な物産の産地に誘うモチベーションを狙う。

山賊定食


お店の前は頻繁に通過しているが、この日に私の目に止まったのが「信州山賊定食」。山賊焼きとも呼ばれる料理は、長野県民熱愛グルメのスパーシーな鶏の唐揚げである。

唐揚げよりも、信州蕎麦がセットになっていることに惹かれました。

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池袋駅東口の地下通路にあるフードコート『IKE麺キッチン』に行きました。

IKE麺

銀だこや讃岐うどんのお店など数店が集まっていますが、蕎麦店が『そば一』です。

そば一

同じ通路には目と鼻の先に同じNRE(日本レストランエンタープライズ)が経営する『大江戸そば』が在るが、値段もメニューも異なる。『そば一』は、路麺店でありながら二八の生そばを提供しているのが大きな特徴だ。かけそばが300円と『大江戸そば』の270円より若干高めだ。

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私の毎夏のお楽しみ、手打ちの冷や麦。それがこの店で味わえる。

暖簾

今や都内では、手打ちの冷や麦を食べられる店は、片手で数えるほどしかない。

小麦粉を原料としながら、蕎麦と同じ製法で手延しにして包丁で切る。だから麺の断面は正方形となり、その角が舌や喉を刺激する。断面が丸く、つるっと足早に喉を駆け抜けて行く「そうめん」とは、似て非なるものなり。

スーパーの麺売り場を見ても、そうめんに席巻された状況だが冗談じゃない。関東人なら夏は断然、冷や麦だ!

冷や麦

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7/30(日)に五反田東口ロータリーにて、五反田祭り2017が盛大に開催されました。五反田駅近くにはブラジル領事館があり、ブラジル料理店もある関係で、ブラジル料理を始め、各種料理の屋台がたくさん出店して賑わいました。

ブラスバンド

メニュー

シュラスコ

ソーセージ

一風堂

東京酒楼

品書き

唐揚げ

ジンギスカン霧島

ローメン

ケバブ

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のぼり

あれ、このお店の開店時間は何時だったけかな?開店前を狙って11時半に到着。店頭には既に暖簾が掛かっており、数人の行列が。

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先日、満席で入れなくてリベンジで開店間際を狙って訪問。

外観

本日の産地は、常陸秋そばとの掲示。

常陸秋そば

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